【2025年9月号】しあわせ倍増生活
- Kana Inamura
- 9月1日
- 読了時間: 3分

期間スタッフ2年目、最年長のわこです。
初めてのらくら農場のことを知ったのは都内の地下鉄のフリーペーパーでした。そこには賄いの記事と写真が載っていました。食べることが大好きで長く飲食業界にもいた私にとって賄いのあるのらくら農場はとても魅惑的で、志望動機のひとつにもなりました。
そこから野菜セットを頼むようになり、初めて食べた小松菜の軸の美味しさにとても感動しました。美味しいを超えて感動する野菜に出会えたのでした!
その後数年ぶりに再開された収穫祭にも参加して、農場の環境の素晴らしさ、賄い料理の美味しさに心も舌もメロメロにさせられてしまいました。
いつしか私の心は、のらくら農場で働きたい!と思うようになりました。とてつもない挑戦です。ずっと横浜で暮らしていて農業は未経験そして高年齢、とにかくがむしゃらに過ごした1年目でした。
しかし、そんな私でも2年目も働こうと思ったのはのらくらの雰囲気が大好きだからです。情熱あふれる代表の元に全国から集まる志の高い仲間たち、その年下の先輩たちに日々学ぶことがたくさんあります。農作業のことはもちろんのこと、仕事への意識の向け方、人に対する接し方などなど、、、 毎日が気づきと学びの連続です。
のらくらで過ごしたことで農業の素晴らしさと楽しさを知ることが出来ました。大変なこと、きついことがあっても楽しいとか、嬉しいが上回ってきます。空がキレイ、風が吹いた、雨が降った、太陽が出た、虹が見えた、そんな自然で当たり前のことに感謝して感動できます。
毎日体はクタクタですが、心はとても元気です!
ここでの生活はしあわせであふれています。

先日、以前から興味のあったお取引先のベジタブルドラッグストアにお邪魔しました。店内は薬と野菜が半々で地元野菜、そしてのらくらの野菜もたくさん置いてありました。健康を得るために安心できる野菜をそして薬を提供されていました。お客様のことを1番に考える思いやりにあふれるお店でした。日頃のご愛顧のお礼を申すと、逆に先様に「いつも美味しい野菜をありがとうございます。」と仰っていただきました。
私は嬉しい気持ちいっぱいで戻ってきました。のらくらとも似ている感じがしました。
「すごくいい人なんだよね〜」と代表は仕事の付き合いを決めたりします。
いい人はいい人を呼びそしてつながることが出来るのだと思いました。
代表の口癖に「よっぉしぃーー」という気合いがあります。この「よっぉしぃーー」は農場内の皆にも移ってあちこちで気合いが聞こえます!
私は今、週に3回野菜セットの梱包に関わっています。野菜セットを受け取っていた私が送る人になって、その小さな箱の中にみんなの努力の結晶の旨い野菜と楽しさ、嬉しさ、喜び、気合いも、農場のすべてを詰め込んでいます。
お取引先の大きな段ボールにもをたくさんの野菜と思いを詰めて多くの方に感動する野菜を届けたいです!そして皆さんにもしあわせがたくさん訪れるようにと願っています。
奥津 わこ





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