【2026年8月号】農業をやってみて
- 8月1日
- 読了時間: 2分

初めまして。今年2年目のほっそーと申します。
のらくら農場に来る以前は林業を8年ほどやっていました。
転職を考えていた時に友人から
「ほっそーは農業向いてるんじゃないか?」と言われ、
昔よく見ていた農業をするテレビ番組に興味があり、やってみたいと思いました。
農業の仕事を探していた時にのらくら農場を見つけ、有機野菜に興味を持ち、応募して働かせてもらうことが決まりました。
働き始めてみると毎日覚えることがたくさんです。
収穫の仕方、野菜の状態の見方、小分けの際の注意など、野菜を商品として出すのはとても大変なのだと思いました。
自分が最初にやった作業はケールの収穫でした。
ケールという野菜は見たこともなく、名前だけ知っている状態で、どのようなものかもわかりませんでした。畑へ行ってみると胸の辺りまで高さがあり「こんなふうに生えているんだ」と驚きました。
いざ収穫をしてみると、どれが良い葉でどれがダメな葉かが見分けがつかず苦戦していましたが、農場の方たちが
「その葉は少し黄化が見られるからやめた方がいい」
「1番下の葉は状態が悪いからその上の葉から取るといい」
「収穫する際は一枚一枚取るのではなく、まとめてとった方が早く作業が出来るよ」
など見極め方や作業を効率的に出来る方法などを、みんな優しく、しっかりと教えてくださって、とても良い職場だと感じましました。
ここへ来て特に驚いた野菜はピーマンです。
今まで見てきたピーマンより数倍大きく、肉厚で驚きました。
生でも美味しいよと勧められて、食べてみたら苦味がなくとても美味しかったの覚えています。
そんな日々の中で野菜を作る楽しさや嬉しさを感じることができ、美味しい野菜を知ってもらいたいという気持ちが仕事を始めてから強くなりました。
これからもまだまだ覚える事が多いですが一生懸命覚えて行こうと思っております。



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