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【2月号】冬の仕事術

標高1000メートルでは、冬の間は当然畑はできませんので、貯蔵品や葉野菜をぼちぼち出荷しながら、屋内の仕事をしております。いろんなミッションに担当がつきます。今年やっとできたのは、溜まりに溜まった名刺のクラウド管理。カズさんが担当。スキャナーで読み込ませて、AIが自動認識して、ネット上で保管。検索が可能。初のにんじんジュースに挑戦。来上がりましたら、是非ご利用ください。中古住宅を第二の寮として買うことになりました。リフォーム済みで、駅にもスーパーにも近いので車を持っていない期間スタッフさんにも便利な場所です。畑の邪魔な木を切り倒し、薪にします。チェーンソー初挑戦のタクヤンとカズさんも挑戦です。チェーンソーの刃の目立てなども憶えました。雨不足が来ても対応できるように、灌水の仕組みを水道管部材パズルに頭を悩ませながらタツさんが組み上げていきます。販売店さんの受発注システムの運用ができそうで、幸代とカヨさんが奮闘。受注ミスを防ぎ、畑に出る時間を増やします。うちは生産主体の農場なので、生産に尽力できる事務機能にしていきます。今回の原稿を書いたミオパが売り場ポップの作成。育苗担当のカーリーが育苗計画を作成。担当2シーズン目に立候補。圃場管理のリーダー、マッキーは畑の全スケジュールを煙が出るほど頭を使って作成。植物生理からコスト計算まで全て理解できていないとできない仕事。私、紀行はレストランの畑のプロデュースの依頼をいただき、プレゼン資料の作成。冬は仕事術身につける、最高の時間です。


紀行

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