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【7月号】7つ目の味

収穫祭でもうひとつ、私が印象に残ったお話を。


「野菜を食べている時に、そこの風景を想像しながら食べているんです。それは、ただ食べているのと違う気がするんです。そして、今回収穫祭に参加して、その想像していた風景が目の前に広がっていて、自分でもびっくりしました!(笑)今回、見に来ることができてよかったです。」というステキなお話をうかがいました。


料理には5つの味「塩味・甘味・酸味・苦味・辛味」がありますが、のらくら農場の野菜は、素材に<旨み>が加わるように栽培しています。


そして、今回のお話で<風景>も加わったら・・・。食べることがもっともっと楽しくなりそうだなぁと思まいました。 自然の中に住んでいるとすぐに忘れてしまうのですが、ここで仕事できる幸せを感じながら、この風景を大切にしていきたいと思います。


幸代

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【11月号】足りない9月

2月に超綿密な作戦を立ててシーズンに臨みます。小さな畑セットの個人宅配のお客様の分は、この時期にこういうセットを組むというのを予測して作付け量を決めます。お店などの流通業者さんの分は、年間の出荷可能な作物の予定表をエクセルで組んで担当者さんに送ります。週別での予測数の返信をいただきます。何枚ものエクセルデータが返ってきたら、週別の合計数を計算します。例えば7月10日の週に小松菜が1500束、8月1

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