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【5月号】癒やし系

(通信を楽しみにしているお客様から、「以前、通信に載っていた子どもさん達の話に癒やされていました!」と伺ったので久々に子どもネタを書いたのですが、今までスペース的に入る余地がなく、結局一年前の話題となってしまいました)


最近の末の娘との会話がなんとも楽しくなってきました。女の子って天性ですかね、相槌が上手なんですよね。きっとまだわからないだろうなと思うことも「今日お母さん仕事大変だったんだよー」とつぶやくと、理解しているかどうかはさておき、「ふぇー!!」とか「ひょー!!」とか高い声が返ってきて、そこで思わず笑ってしまうんです。さらに、こんなことがあってさーと話を続けると、「ホウ!ホウ!」とか「ワーオ!」とか面白い相槌が返ってくるので、もう私の辛かったことは何でもなくなってしまいます。話を聞いてもらえるとやっぱり安心して満足して幸せな気持ちになります。娘を見習わなくちゃいけないですね。そんな娘が熱を出したので、いつもは皮をむくだけのりんごを「すりおろそうか?」と聞くと、「?」はてな顔の娘。「風邪のときはすりおろして食べるといいんだよ」と説明すると、「みーちゃんね、いつも前歯ですりおろして食べてたよ」と言うので大笑いでした。我が家の癒やし系です。


幸代

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2月に超綿密な作戦を立ててシーズンに臨みます。小さな畑セットの個人宅配のお客様の分は、この時期にこういうセットを組むというのを予測して作付け量を決めます。お店などの流通業者さんの分は、年間の出荷可能な作物の予定表をエクセルで組んで担当者さんに送ります。週別での予測数の返信をいただきます。何枚ものエクセルデータが返ってきたら、週別の合計数を計算します。例えば7月10日の週に小松菜が1500束、8月1

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