栄養価分析とは?

メディカル青果研究所という機関で分析しています。下記の4項目を診断、ポイント換算し、スコア化したものと、食味評価で表されます。

審査項目は次の通りです。

①糖度    甘さの他にも要素がありますが、野菜の甘さがメインになります。

②抗酸化力  細胞の老化を防ぐなどの効果があるとされています。

③ビタミンC 栄養の代表的な要素です。

④硝酸イオン 突出して多いと味としてはえぐ味を感じます。低いほうが味の良さが高い傾向にあります。

⑤食味評価  5段階で評価され、5が最高値です。

 

下記表の、緑の点線が平均値。赤い線がのらくら農場の分析値です。

この評価を頂いたカブは、柿や桃のようなフルーツに近い味になりました。

すべてが当てはまるわけではないのですが、硝酸イオンが高い、つまりえぐ味が強いと、糖度、抗酸化力、ビタミンCが低く、味の評価も低い傾向にあうそうです。

​このグラフでいうと、「右に偏った4角形」が味もよく栄養価の高い傾向にあります。

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